ホップインフォメーションシステム
 有限会社ホップインフォメーションシステムの技術開発を 一手に担う代表取締役社長、飯田昭男。1953年3月、神奈川県小田原市生まれ。1975年、早稲田大学 理工学部 機械工学科卒業後、三菱重工業(株)へ入社。下関、神戸の各造船所を渡り歩き、1994年に終着駅となる長崎造船所へ赴任。造船設計システム、生産管理および物流システムの開発・運用の第一人者として手腕を振るった。2002年1月、それまで培った技術開発力を活かして自分で事業を興したいと独立を決意し、28年間に及んだ三菱重工業(株)でのシステム開発人生に終止符を打つ。

 そして、2002年5月10日、ついに独立し、会社を設立。技術開発に対する頑ななまでのチャレンジ精神が、飯田をして畑違いの情報サービスの世界で夢を花開かせようと一大決心させた。
 一男一女の父。現在は長崎で奥さんと二人で暮らす。技術を語らせたら熱くて頑固だが、夢を語らせると子供のような人懐っこい目で嬉しそうに話す。童心を持った開発者である。独立する際に通ったNAGASAKI起業家大学での仲間や地元の中小企業経営者達とのつながりも深く、その独特の発想とアイディアに惹かれるファンも多い。
 嘘をついたり、人を騙すことはできない。つい考えていた値段よりも安く売ってしまう人の好すぎる性格。
 「既存の製品にはなかった新しいアイディアをどんどん創出し、即効性のある情報ツールを早く安く提供することで、世の中の役に立ちたい。」
     起業家飯田昭男のこの事業ポリシーは社の中に生き続け、社命として脈々と受け継がれていく。